性器クラミジア

投稿日:2017-12-02 更新日:

クラミジア

性器クラミジアは尖圭コンジローマ、淋病、性器ヘルペスと並んで、もっとも多い性病(STD)として認識されています。

昨今では、若年性の女性の感染数か急激に増えていて妊娠女性の5%ぐらいが性器クラミジアに感染してる状況です。

性器クラミジアは感染しても、症状が出ないケースが多く、女性の性器の奥まで侵入してしまうようです。

クラミジア・トラコマチス(Chlamydia trachomatis )が病原体で

国立感染症研究所参照

ほとんどの方が症状がでないので、その潜伏期間などはよくわからないのが現状です。

このような状況ですので、妊婦になりますと必ず検査が行われます。

そのまま出産してしまいますと、生児のクラミジア産道感染の原因となり、新生児肺炎や結膜炎をは発症してしまいます。

またクラミジアに感染している女性は多の淋病などの性病に同時感染しているケースが多く、定期検査などでクラミジアに感染しているかどうかを知る事で早期に治療をしますと、他の性病にもかかりにくくなります。

病院に行って、性病の検査をするのはなんとなく面倒ですが最近では、匿名で性病検査をする事ができる方法がありますので、そのような方法を使用して定期的に検査をしておきましょう。

治療薬は、抗菌薬、とくにテトラサイクリン系薬、マクロライド系薬、およびニューキノロン系薬が使用されます。

女性がクラミジアに感染している場合には、パートナーも同時に感染している確率がたかいですのでお互いに治療をするようにしましょう!!

尖圭コンジローマ
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