角膜ヘルペスの治療

投稿日:2016-09-03 更新日:

角膜ヘルペスの治療

顔にできるヘルペスが何かのきっかけで、目の角膜に出てしまう事があります。

ヘルペスが落ち着きやす場所に角膜下の視神経の結節があります。

通常でしたら何も起きないので問題はないのですが、角膜のヘルペスが暴れだすと大変な事になります。

角膜ヘルペスは診断が遅れる

角膜のヘルペスはなかなかわかりずらい事が多く、目にゴミが入ったのか結膜炎ではないかなどの診断がされるケースがあり、角膜の中でヘルぺスがかなり暴れだしてから気が付く事が多いようです。

角膜ヘルペスは失明の原因の第一位にありますので、真剣に治しませんと危険です。

なかなか角膜のヘルペスになる方は少ないのですが、一定の割合で少なからずいます!!!

一度角膜のヘルペスを体験しますと、すぐに角膜ヘルペスの症状が出たときにはわかるようになりますので、とにかく早く治療をしてしまう事が大切です。

角膜のヘルペスが暴れだしますと、蜘蛛巣状に角膜の上を潰瘍ができてきます。

早期に治療を始まますと、このような状態になる前に治療できますので、問題はありません。

角膜ヘルペスの治療が遅れると

角膜でヘルペスが大きい面積の潰瘍を作ってしまいますと、バルトレックを使用して治してもその部分のレンズがゆがんでしまい、目に影響を及ぼします。

角膜ヘルペスを持っている方はいつ発症するかわかりませんので、常にバルトレックを服用できるように用意しておく必要があります。

バルトレックスは5日分使用することが保険で決められていますので、5日分を用意しておきましょう。

バルトレックス
バルトレックスの詳細

目次1 バルトレックスとは2 ヘルペス治療にバルトレックスが一般的3 バルトレックスを事前に用意して ...

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眼科などでは、バルトレックスを扱っていない場合がありますので、その時は皮膚科に行って処方してもらいましょう。

皮膚科に行くときには、眼科に角膜ヘルペスである事を書いた文章を持っていくと事がスムーズにいきます。

皮膚科では角膜ヘルぺスはわかりません。

角膜ヘルペスには、早期のバルトレックス使用が重要!

角膜ヘルペスは一度感染して発症した経験のある方ですと、すぐに目の違和感から角膜ヘルペスが出てきている事が経験で分かるようになります。

私の経験で言いますと、目の違和感が角膜ヘルペスが原因か、又は目に入ったごみが原因なのかの違いは目薬を差して、違和感がすぐに取れるかどうかで判断できます。

角膜ヘルペスは目の違和感で分かる

この2つは良く似た目の症状ですが、角膜ヘルペスの場合には目薬で目を洗浄しても全く違和感が軽減しません。

この状況に角膜ヘルペスに気が付いた場合にはまだ角膜の1点に小さな潰瘍があるだけですので、すぐにバルトレックス500mgを1日2錠5日間確実に服用しましょう。

次の日には目の違和感はなくなり、その後目には何も感じませんが、見えない小さな部分でまだヘルペスは暴れていますので、必ず5日服用する事が大切です。

中途半端に服用を止めてしまいますと、再度角膜内でヘルペスが潰瘍を作ってしまいますので危険です。

角膜はヘルペスに潰瘍を作られた部分の滑らかさは無くなってしまいます。

角膜ヘルぺsう

ですので、いかに角膜ヘルペスの治療を早く進めるかが重要です。

間違えて角膜ヘルペスではなかったとしても、怪しい時には治療をして問題ありません。

角膜表面に凹凸を作ってしまう事は、将来目に不自由を感じてしまう原因になるから多少間違っていてもヘルペスに潰瘍をつくられるよりましです。

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