ヘルペスがおしりに出来ますと大変

投稿日:2017-03-21 更新日:

ヘルペスは全身どこにでも出てきます。

性器ヘルペスなどは、おしりに出る確率が高いヘルペス症状です。

おしりはどうしても座る動作がありますので、ヘルペスが出ますとすぐに水ぶくれが破れて、他に感染を広げてしまます。

性器ヘルペスに感染した場合には、早期にバルトレックスを服用して、おしりに症状が出ないようにしましょう。

おしりのヘルペスは治りずらくて大変ですので、悪化させないのが一番です

出来れば、バルトレックスは常備しておくことをおすすめします。

バルトレックには、ジェネリックもありますのでそちらを使用しますと安く済みます。

お尻にできるヘルペスは早期治療が基本

性器ヘルペスに感染しますと、症状は性器だけでなくお尻にまで至ることがほとんどです。

帯状疱疹も、場合に寄ってはおしりに出る事があります。

性器ヘルペス

お尻に出るヘルペスと言えば、まずは性器ヘルペスが一番の候補に上げられます。

性器ヘルペスの発症しやすい部位として、性器種変と肛門周辺のお尻などがあげられます。

性器に症状が出るよりも先に、お尻の赤い発疹やブツブツ、水ぶくれなど出てしまう場合も多くあります。

ヒリヒリした痛みや痒みについても、他の部位に比べてお尻の方が気づきやすいです。

性器ヘルペスの感染は、主に性的な接触によってウィルス感染する性感染症です。症状は性器や粘膜部、肛門やお尻周辺に発疹や水ぶくれなどが出てきます。

基本的には直接接触による感染です。

タオル類の使い回しや、便座などからも間接的に移される事もできます。パートナーだけでなく家族間など親しい間柄での感染もありますので注意しましょう。

性器ヘルペスは完治したように見えても、実際には神経節に潜伏して隠れています。

残念ですが、完全にヘルペスウィルスを退治することは現代医学では不可能なので、ヘルペスと上手に暮らしていくほか方法があっりません。

この性器ヘルペスの再発時には、性器よりお尻(臀部)への発疹や水ぶくれ症状として発症するケースが少なくありません。

特に、初感染時の性器ヘルペス(GH)は、症状が酷く痛みが激しくなることが多くなり、最悪の場合には排尿困難に陥るケースもあります。

性器ヘルペスは再発時は初回ほど重症化することは少ないので、比較的簡単に治療する事ができます。

性器ヘルペス
性器ヘルペスとは

目次1 性器ヘルペスはどんな気なの?1.1 性器ヘルペス1.2 ヘルペスウイルスとは?1.2.1 性 ...

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帯状疱疹

帯状疱疹もお尻(臀部)に水ぶくれとなって発症ることが多々あります。

帯状疱疹の場合には、かなり治りが悪く強い痛みを感じますので、おしりに出来た場合には座る事はしない方が賢明です。

とにかく、早期にバルトレックスを使用して治す事に専念しましょう。治癒までには1か月程掛かるのが一般的です。

帯状疱疹
厄介な帯状疱疹

帯状疱疹は、子供の頃の水疱瘡のヘルペスウイルス菌が体の中に潜伏していて、免疫力が落ちた時になる皮膚病 ...

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その他

子供のお尻にできるヘルペスは、間接的に移された性器ヘルペスや、水疱瘡、あるいはカポジ水痘様発疹症の場合が考えられます。

アトピー性皮膚炎がある人がヘルペスに感染し発症すると、元々皮膚が弱いのでヘルペスウィルスの症状が強く出てしまうケースが多いです。

性器ヘルペスを真剣に治しませんと症状が悪くなり、重篤化(カポジ水痘様発疹症)することもありますので注意しましょう。

乳幼児のお尻にできるブツブツした湿疹や水ぶくれ(水疱)は、水ぼうそう(水痘)や、オムツかぶれ、手足口病の可能性があります。

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