ヘルペスで口内炎

投稿日:2017-06-20 更新日:

ヘルペスによる口内炎と通常できる口内炎の違いが分かりますか?

誰でも口内炎になった事が一度はあるでしょう。

口内炎はできる場所によって痛みや辛さが変わってきます。

歯茎やのどなどに口内炎ができてしまいますと、口にものを入れるたびに口内炎に刺激が伝わってひりひりした痛みが出てきます。

通常口内炎はそのまま放っておいても時間が来れば次第に治ってきます。

一方ヘルペスによる口内炎は、まず水ぶくれができてそれが破れた後が大きな潰瘍になり、かなり厳しい痛みを感じます。

ヘルペスによる口内炎の場合には、バルトレックスなどを服用しませんとなかなか治りません。

またそのままにしておきますと、水ぶくれが破れた時い大量のヘルペスウイルスが口の中に広がって更にヘルペス口内炎を多く発症してしまいます。

大人になってからのヘルペス口内炎は簡単な病気ではありませんので注意が必要です。

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ヘルペス性口内炎と普通の口内炎

ヘルペスと言います口唇ヘルペス、性器ヘルペスなどが有名です。

この単純ヘルペスウィルスが原因で「ヘルペス性口内炎」を発症することがあります。

ヘルペス性口内炎は、生後6ヵ月以降の乳幼児に多く発症すると言われています。

ヘルペス性口内炎は、初期段階では普通にできる口内炎とほとんど見た目や舌で触った感じでは区別がつきません。

発症しますと、激痛と発熱を伴い、口腔内だけでなく喉にも炎症を起こし食事が出来なくなってしまいます。

口唇ヘルペスは口の回りなどに出来るそれほど怖い病気ではありませんが、口腔内で発症しますと問題が起きます。

一般的には小さなお子さんがほとんどですが、最近では大人でも発症するケースがあります。

大人の場合には症状が酷くなる傾向にありますので、早期にバルトレックスを服用しませんと痛い目にあいます。

子供の場合には感染経路としては、すでに口唇ヘルペスを持っている家族からの直接または、間接的な経路で感染してしまいます。

60歳以上の年配の人はほど口唇ヘルペスを持っていますので、安易な子供へのキスは厳禁です。

頃もはヘルペスウィルスに感染してから、数日~2週間程度の潜伏期間を経て発症します。

高熱が出て、苦しむのですが口内炎に気が付かずに風邪と思ってしまう親が多いようです。

ヘルペス性口内炎は、バルトレックスなどヘルペス治療の抗ウィルス剤での治療を早急にする必要があります。

発熱は数日で治りますが、口内炎が完治するまでには3週間程かかり、激痛で食事が上手に出来なくなってしまいます。

赤ちゃんは水分が足りなくなって、脱水症状になる事がありますので水分の多い柔らかい食べ物を与える事が大切です。

刺激性の食品は柔らかくても痛くて食べられませんので注意しましょう。

ヘルペス性口内炎は、口内炎と言ってもかなり症状が激変しますので厄介です

一般的な口内炎は「アフタ性口内炎」とよび、口の中の常在菌が元で潰瘍を作りますが酷くはなりません。

どなたも経験があると思いますが、口の中を噛んでしまったり、魚の骨で傷がついたりしますとその部分から最近が繁殖して起こります。

アフタ性口内炎によくなる時は、体が疲れている証拠ですので少し体を休めて栄養を取るようにしましょう。

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