口唇ヘルペスの予兆と原因

投稿日:2017-07-15 更新日:

口唇ヘルペスの予兆としてよく言われる事に、口の回りのむずむず感があります。更になんとなく暑いような違和感を感じる場合もあります。

これらの症状が出てきましたら、口唇ヘルペスかもと思って下さい。

口唇ヘルペスの予兆

最初は口のまわりが赤くなってきて、その後小さな水ぶくれが出てきます。そうなったら間違いなく口唇ヘルペスです。

このように、口のまわりに変化を感じた時点で素早く治療を始める事で、軽い症状で治す事ができます。

症状が進みますと、水ぶくれは破れてきてかさぶたに変化していきます。

およそ2週間ぐらいで治りますが、その後も口のまわりになんとなく違和感を感じるケースがあります。

個人差がありますが、特に初めて感染した場合には症状が強く大きな水ぶくれができてしまう場合があります。

ヘルペスの原因

原因は単純ヘルペスという菌が原因で、風邪をひいたり体調を崩していますと免疫力が低下して発症するようになります。

ですが、口唇ヘルペスになるケースはかなり体が疲れている時などであり、通常の体調ですと症状もほとんど出ず、自然に治ってしまいますので心配はいりません。

またヘルペスウイルスは一旦治って、症状が引いても神経細胞の中で生きています。

また残念ですが、このヘルペスウイルスを体から完全に無くなす事は現在に医学ではまだできません。

このような理由から、ヘルペスは一旦感染しますと、体のの中に潜んでいて、再発を繰り返すのが一般的です。

医学がもう少し進みますとヘルペス菌を体内から無くすことも可能になると負いますので、その日がくるまでは、上手に共存していくしかありません。

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口唇ヘルペスの治療

口唇ヘルペスの治療は、何しろ早期に治療を始める事が大切です。

予兆を感じましたら、バルトレックスの服用薬を飲み始める事が大切です。

口唇ヘルぺスの初期の段階では、ゾビラックス軟膏も効果が十分ありますので、軟膏で治療を始めてもいいでしょう。

早期に治療を始めるには、やはりそのお薬が常備されている事が大切です。

抗ウイルス剤バルトレックスの常備

バルトレックは、処方に規制があり500mgを1日2錠5日が一回の処方の限界となっています。

ですので、バルトレックスを常備したい方は5日過ぎたら医者に行って次の発症のために処方をしてくださいと言いますと、大抵快く処方してくれますので面倒ですがそのようにしますと手元ににバルトレックスを常備する事ができます。

だいたいヘルペスの再発は平均して、年に2回ぐらい発症しますので、一度予備を頂いておけば問題ありません。

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